リハビリテーション部
平成23年11月7日、新しいリハビリテーション室がオープン致しました。これまでの約3倍のスペースを有し、各種診療機器やトレーニング機器などの増設と、当院開設以来初の言語聴覚室と作業療法室を設置いたしました。また、理学療法士を20名に増員するとともに、作業療法士1名、言語聴覚士2名も配置し、包括的なリハビリテーションの提供が実現いたしました。
当リハビリテーション部は、患者様お一人お一人の思いを我々セラピストも共有させていただき多様化するニーズにお応えできるよう、専門性や人間性を高めるため日々努力しております。今後も、より安全で高度なリハビリテーション医療や予防医学的情報を提供してまいります。
| ■リハビリテーション室設備 |
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| ■ADL室 |
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| ■ST室 |
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| ■理学療法(PT) |
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| 理学療法士は総勢20名となり、整形外科疾患、スポーツ傷害、内部障害、脳血管疾患など様々な分野において、充実した理学療法を提供できるようになりました。関節可動域ex.、筋力ex.、立つ・歩くなどの基本動作ex.を行い円滑な自宅復帰の支援はもちろんのこと、スポーツ傷害の患者様にはアスレティック・リハビリテーションも行い、円滑なスポーツ復帰を支援しております。また、専門理学療法士(運動器)やアスレティックトレーナーもおり、スポーツ・フィールドでのスポーツ傷害予防活動も積極的に行っております。 |
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| ■作業療法(OT) |
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| 手や腕・手指の関節可動域練習や筋力強化・巧緻動作練習(指の細かい動きの練習)等を行います。食事や着替え、トイレ、家事動作などの日常生活がより効率的・円滑に行えるよう動作練習や道具の工夫・指導等を行います。また、精神面のサポートをしながら、より良い生活が過せるよう支援していきます。 |
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| ■言語聴覚療法(ST) |
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| コミュニケーションがとり難くなってしまった方に話す・聴く等の練習を行い、機能回復を目指します。 また、必要に応じ新しいコミュニケーションの獲得が出来るよう支援していきます。 他にも、食べにくい・飲みにくい方に対し評価を行い、安全に食べられるよう食事形態の提案・練習を行っていきます。嚥下造影検査(VF)を用い客観的な嚥下の評価も行っています。 | |






