看護部長からメッセージ

当院看護部の理念は「豊かな感性を持ち 人を理解し 尊敬し 温かい心で接する」です。「感性」とは、何かを感じ取る心の豊かさであると私は考えています。美しいものに感動し、美味しいものを食べて幸せだと思う。良い映画を観て涙を流し、本を読んで何かを学ぶ・・・。そんな日々の感動から感性は磨かれてゆくのではないでしょうか。
看護という仕事は常に人間を対象にしています。人間に対する知識や看護の技術に優れていることは、看護の質を高めます。しかしそれ以前に、ひとりの人間を豊かな感性で見つめ、その方が何を求めているか、どうすればその方らしく生活できるかを考えることから看護は始まるのではないでしょうか。
 私が看護の師と仰ぐナイチンゲールは、「看護とは その人の生命力の減退が最小限になるように 生活の全てを整えること」と言っています。人間は皆、自分を取り巻く環境から影響を受けて生活しています。現代社会はストレス社会でありますし、地球環境も悲鳴をあげているような状況です。同じ刺激を受けても平気な人もいれば、大変なストレスに感じる人もいるでしょう。ナイチンゲールは、人間には自然治癒力があると言っています。何らかの健康障害から治ろうとする生命力ともいえます。その力がより良く働くように「生活環境を整える」 それが看護の原点です。

私達は、看護とは何かを追及し、人々との出会いと看護を通して、自分も成長していきたいと考えている看護師を求めています。
私達と共に、看護の醍醐味を味わいませんか?

看護部長 小島 恵津子

看護部のご案内

■ 看護部長 小島 恵津子
■ 看護副部長 芳賀 佐知子
■ 総括師長 小池 恵子
■ 師長 7名(病棟・手術室・外来・透析)
■看護職員 170名
■ リスクマネージャー 金子 直由

看護部スタッフ写真

看護部の理念と基本方針

【理  念】 豊かな感性を持ち、人を理解し、尊敬し、温かい心で接する。
【基本方針】  1. 生命の尊厳、人としての尊厳および権利を尊重することを基盤に、地域に根ざした看護を実践します。
2. 医療、看護の変化に応じた専門的な知識、技術を養い質の高い看護を目指します。
3. 看護職としてふさわしい態度や、清潔でさわやかな身だしなみで応対し、病院利用者に満足と信頼が得られるように努めます。
4. 看護の専門性・独自性を追求し、看護に生きがいを感じる職場作りに努力します。

教育

■平成21年度 新入職者オリエンテーション(pdfファイルが開きます)
教育目標
1. 組織における自己の位置づけと役割を自覚できる
2. 患者および家族に質の高い看護が提供できる
3. 自ら学ぶ姿勢をもち、自己啓発ができる
当院の目指す看護師像
1. 人の生命および人権を尊重し、個々の権利・ニーズなどを考えられる看護師
2. 人の痛みや悲しみ、喜びなどを感じられ、相手の立場も考えられるような心豊かな人間性をもった看護師
3. 専門職業人として生涯継続学習をし、自己の能力の開発または向上させようとする自己啓発の姿勢をもつ看護師
4. 患者・家族はもちろんのこと、患者を取り巻くすべてのことに目を向け、患者のために行動できる看護師
卒後教育制度について
  ■詳細はこちらから(pdfファイルが開きます)
  看護学生(大学・短大・専門学校)の奨学金制度あります。 ■お問い合せ
 

年間活動(平成20年度実績)

4月 ・入職オリエンテーション、看護部歓迎会、年間教育計画開始
5月 ・看護連盟・看護協会総会・職員検診
6月 ・群馬大学 チームワーク実習
7月 ・七夕飾り付け、夏季休暇開始(7月から9月)
8月 ・職場体験受入れ(近隣高等学校)、納涼祭、看護の日イベント
9月 ・チャレンジウィーク職場体験(近隣中学校)
10月 ・インターンシップ(近隣高等学校)、准看護学校載帽式、次年度新入職者採用試験
11月 ・トライワーク職場体験(近隣中学校)、看護職員健診、人事(准看護学生)
12月 ・クリスマス会、年末年始休暇
1月 ・ケーススタディ発表会
2月 ・看護師国家試験、准看護師資格試験
3月 ・院内看護研究発表会、各部署成果発表会、看護学校卒業式、次年度事業計画掲示

委員会活動

・教育・接遇質改善委員会・感染対策委員会
・リスクマネージメント委員会・マニュアル、機能評価委員会
・クリニカルパス委員会・看護部 記録委員会
・褥瘡スキンケアNST委員会・給食委員会
・薬事委員会・NST/IT委員会
・輸血療法委員会

スタッフ紹介

看護部スタッフのメッセージを下記にご紹介しております。

■リクルート「スタッフ紹介」のページへ

その他

■ライフワークバランスの取り組みを紹介します


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