1) でき得る限り受療者の立場にたった病院医療・保健・看護を目指します
2) 地域の皆様、関係機関、関係職種の方々との連携を重視いたします
3) 身体的な悩み、心の悩み、経済的な相談窓口をさせていただきます
4) 健康についてのご相談に応じます
5) 入院中から退院後まで生活についてご相談に応じます
6) 受療者とご家族全員の心の声を大切にいたします
7) 受療者からのお困りごと、お叱りごとを喜んでたまわります
8) 医療専門職としての自覚を持ち、自己研鑽を重ね、調査・研究活動もおこないます
9) 職場環境を整え、職員の身体的・精神的健康保持に努めます
10) 人間対人間の温かいふれあいを何より尊重し職務にまい進します

■総合受付前ロビーに設置されているボランティアコーナーに、相談室と病院利用者の方々と、地域の方々、職員、ボランティアのかた、を結ぶ心のノートがおいてあります。よろしかったらご利用ください。

地域連携・相談室は平成15年10月に「医療福祉相談室」として開設し、平成18年5月より、現在の「地域連携・相談室」へ名称変更致しました。従来の医療福祉相談に加え、地域の皆様方や他医療機関、関係職種の方々との連携を重視し、地域へ積極的に出向いております。平成19年4月現在、相談員3名(非常勤1名)で、病院受療者・利用者の方々や地域の方々、職員などからの様々なご相談や、他医療機関からのご紹介等に応じております。

ご利用を希望される方からの全てのご要望に応じることは難しいですが、そのような場合でも適切な相談場所(他病院・他医院・他カウンセラー・行政機関等)をご紹介できるように努めております。特に、セカンドオピニオンを求めていらっしゃる受療者に対しましては、当院の医師や医療専門職員と連携を密にしながら、他院へのご紹介も含め、的確なコーディネートが出来るよう努めております。

また、受療中で心理的な問題を抱えていらっしゃる方々に対しましては、主治医やご家族と連携しながらも、ご本人のご希望しだいでは、プライバシーを保ち、相談室内だけの秘密裡なご相談にも応じます。
 ご家族や、一般の地域の方からのご相談にも喜んで応じております。来院してくださる皆様の思いに少しでも沿えるよう努めさせていただきます。ご予約いただければ確実ですので、お手数ですがお電話か、受診の際に受付の職員までお問い合わせ下さい。



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