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難治性骨折
国際整形外科体外衝撃波学会(以下 ISMST)のデータでは76%の治癒達成率が報告されています。多くの場合、効・無効が1〜2ヶ月で判定できます。
腱炎または靭帯炎
治療部位により効果は異なります。踵骨棘というかかとの痛みでは有効率は60〜80%と言われています。数日で痛みが無くなる場合、数ヶ月で痛みがとれてくる場合、無効の場合があります。また、徐痛には数回の照射を要することがあります。
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皮下血腫、一時的な痛みの増強以外、適切な使用下での重大な合併症の報告はありません。しかし、まだ新しい治療法で、その安全性については未解明な部分があることも事実です。
全身麻酔下にて治療を行う場合には麻酔に対するリスクも伴いますので、治療を受けられる患者様には麻酔科医より十分に説明させていただきます。 |

ISMSTでは以下を相対禁忌または禁忌としています。
・肺周囲への照射
・成長軟骨部への照射
・脊髄・中枢神経系への照射
・大血管・神経への照射
・悪性腫瘍への照射
・溶血性疾患患者
・妊婦
・ペースメーカー使用者 |

ご不明な点やご心配な点がありましたら何なりとご質問ください。 |
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