外科 日常診療の考え

当科は消化器疾患の治療を主に行っており、消化器病の専門医が治療にあたります。胃・小腸・大腸・肛門・肝臓・胆嚢・膵臓などの消化器疾患の良性疾患、悪性疾患(癌)に対して、早期診断、早期治療をモットーに診療しています。最近では総胆菅結石症の治療においても内視鏡を用いた腹腔鏡下総胆菅結石摘出手術を行っています。
毎週金曜には、血管外科の小櫃先生の外来があります。透析患者様のシャント造設、又シャントトラブルの治療、日帰りの下肢静脈瘤手術、小櫃先生の専門の胸部、腹部大動脈瘤の治療や相談も行っています。

外来は、月〜土の午前(9時〜12時)、月〜金の午後(13時から17時)です。
但し、木曜は休診とし、外来の開始時間が少し遅れる日がありますので、ご確認ください。

午後の診察に関しては電話連絡の上、ご来院ください。また急患は,診療時間外でも受付けています。 電話連絡の上、ご来院下さい。

 

■内視鏡室
 〜鉛筆より細い内視鏡〜

従来の経口(けいこう)より行う胃カメラより苦しくなく、楽に受けられる経鼻(けいび)胃カメラを導入いたしました。
経鼻内視鏡(経鼻内視鏡)とは、鼻から鉛筆ほどの管を挿入して、鼻腔を通り、食道に入っていきますので、嘔吐反射がなく、検査中会話をすることもできます。人間ドック、さわやか健診等受け付けておりますのでご相談下さい。

内視鏡室
経鼻挿入内視鏡
写真提供
 オリンパスメディカルシステムズ(株)

  ■消化器センター・内視鏡センターのご案内


 

外来診察担当表

※23年4月より

 

福島 【消化器科外科】
遠藤
【NST
摂食・嚥下障害】
荻原
荻原 遠藤 【血管外来】
小櫃
(10:00〜)
【消化器科外来】
福島
荻原

原則として急患のみ




 


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